スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ターレンタイム

障害者の日にあわせて、ターレンタイムというものが開催されていました。
首都クアラルンプールに、マレーシア全土からそれぞれの州のPDKの代表が集まってきます。

プロダクト部門

プロダクトコーナー

歌(ソロ)部門

歌ソロ代表

歌(デュエット)部門

踊り(8~10人くらい)部門

サラワク踊りのチーム

踊りのステージ中

ナジブ首相夫妻もいらっしゃいました。
テレビ放映もあり。入賞者には賞金も出ます。

写りがあまりよくないですが、ナジブ首相がプロダクトのブースに来られた時の写真。

ナジブ首相ブース訪問

会場の様子です。

会場の様子

他のPDKのこともプロダクトなどの取り組みも知れる、いい機会なのかなと思います。
それぞれタレント性を発揮して、素敵でした。
スポンサーサイト

近藤龍巳記念工房オープニングセレモニー

10月16日、サラワク州シブ、アガペーセンター内にて近藤龍巳記念工房オープニングセレモニーが開催されました。

活動紹介

近藤龍巳さんは、以前2001年頃に、JOCV(理学療法士)としてサラワクにて活動されたのち、
帰国後、日本で特殊椅子や自助具作成のための技術を学びなおし、再びシブのNGOに単独で戻って工房を設立し、活動された方です。現在もその技術を受け継いだ人達が勤務し、サラワク内の需要にこたえているそうです。
しかしその後、日本に帰ってから、今年1月にご病気で亡くなられたそうです。

その知らせを聞いた現地のNGOの方が、その近藤龍巳さんの業績を記念して式典を行いたいと計画しセレモニーを行い、この工房に名前として残したいと。英語、中国語、日本語で彼の功績を書き、入り口に掲げ、小さな日本庭園を前に設けて彼を偲びたい、と。

工房の前で

JICAの所長、日本から近藤さんのお母様と妹さんが来られました。シブの市長なども来られていました。
セレモニーでは、近藤さんの活動について、教えていただきました。その後、工房をみさせてもらいました。
その土地のものを使って、自作の車いすなどを作る技術です。

工房でつくられた車いす

たくさんの人に愛されていたのだなぁと思いました。
先輩にこんなにすごい方がいるんだな、と。いってよかったです。

大学の図書館での就労支援

YASセンターの就労支援の場の開拓、今度は大学の図書館で働けないか交渉しています。
法律の説明やいろいろな制度、はじめは慣れるようになるためにスタッフが介入するなど、いろいろなことを大学のスタッフのかたとPDKスタッフの方がお話していました。

いい方向に進むといいな、と思います。
ここのスタッフはとても積極的で、いろいろなツテをたどって就労の場を開拓しようとしています。

ちなみに本日はセンターでの活動の一つは服をたたむ練習でした。

先日のクチンヒルトンホテルでの就労支援も少しずつ進めているようです。
また、現場で働くのが難しい方にはセンター内でできる作業も検討中。
例えば、プラスチックバックにシャンプーやせっけんなどをしまう仕事などができないか交渉中です。

それにしても自分は何ができるのだろう・・・最近、悩み中です。

シブへの訪問

シブに行ってきました。
長距離バスにて夜の22時にクチンを出発して、5時ころに着きました。
現地では、日本人のご夫婦にお世話になりました。

今回はアガペーセンターという活発なNGOとPDK2つ(Sibu Jaya,Muhhibah)をみてきました。

NGOであるアガペーセンターには5つの団体が入っています。

資料・おもちゃ図書館

プレイルーム

こちらが職業訓練のところで、香辛料をパッケージしているところ。

アガペーセンター 作業の様子


PDK Sibu Jayaはその日はプレイグループで、学校の後に、午後に来るという形でした。

PDK Sibu Jaya

活動の様子

PDKのうちの一つPDK Muhhibahは日本人のご夫婦がNGOとして活動する中で作ったもの。
鶏小屋があったり、

鶏小屋

池があって、そこで魚を養殖していたり

池

池の魚たち

さをり織りの製品を作っていたり、

さをり織り

お昼の様子

イバンダンスを見せてくださったり、

イバンダンス

とても雰囲気のよいところでした。
その後、イバンの伝統的な住まいであるロングハウスにも連れて行ってくれました。


~おまけ~

ちなみにこちらの市場で衝撃的だったのがこれ。

市場の鶏

鶏

持ち運びがしやすくなってました・・・

障害カンファレンス@KL

9月20日~22日は3日間にわたる障害カンファレンスに参加してきました。
「第3回マレーシアリハビリテーションカンファレンス」とのことで、マレーシアの女性・家族・地域開発省(福祉局もこの下にある)が年1回やっているものみたいです。
テーマは、障害者の経済の強化、AKTA OKU2008(障害法)という感じで働くこと、ジョブコーチなどの話もメインで出てきます。

今回は配属先のサラワク州福祉局からも、カウンターパートも含め参加、PDKのスーパーバイザーやスタッフも数名参加していました。

会場の様子

マレーシア全体での会議に参加するのは初めてでした。
(そういえば実は協力隊参加前の3月に、ジョブコーチ研修におじゃまさせてもらったことがありました。あのときはまだ訓練前でマレー語は全然わかりませんでしたが。英語もあったし、日本で受けたジョブコーチの先生が講義されていた部分は、なんとなくわかりました。コタキナバルで地域規模な形。全体のものじゃなかったです。)

使用言語はもちろん日本語はなく、英語とマレー語のみ。うーん、やはり、理解度が・・。
集中してきいている(ときどき呪文のようにきこえる)ので、おわるとどっとつかれがきます。

ジョブコーチのことや、実際の活動事例のお話もきけ、参考になりました。

スライド(ジョブコーチについて)

スライド(実際の活動事例)

JICAのプロジェクト専門家の講義もありました。(ちなみにスライドは英語、発表はマレー語でした!)

サラワク州福祉局の同僚のワークショップについての発表風景。
彼はこの10月から自分の要請内容にも出てきている、サマラハン職業リハビリテーションセンターにジョブコーチとして配属予定。カウンターパートやPDKスタッフもいっしょに参加したので、共有することができ、今後の活動の中で何かしら活かしていければと思います。

発表風景

そして、やっぱりお茶(ミヌム:minum)の時間は欠かしません。これはマレーシアの文化です。
こういうときにいろいろな方とお話ができたりします。
お昼も円卓を囲んでみんなでいただきます。(写真とりそこねました)

途中には、楽器演奏や車いすダンスなどのパフォーマンスもありました。

楽器演奏

今回はなかなか周りの写真をしっかり撮る心の余裕もあまりなかったです。
自分の語学力のなさ・・・やはり、すべてをカバーしきれていない。コミュニケーションもまだまだ難。ワークショップにもなかなか積極的に参加できていず、ほとんどそこにいただけな形。(はじめてなので、見させてもらいました。)とりあえず、これから報告書をまとめがてら、もう一度配布資料やスライドを写真でとったものなどを見直す予定です。

スライド

11月にCBRに関する国際会議がクアラルンプールであるのですが、
参加費が190米ドル(単純計算1ドル100円とすると、19000円!)と高額。
自己負担なので、どうするか検討中。自分にそれを出す価値にあった語学力・理解力がはたしてあるのだろうか・・しかし、国際会議なんてめったに出れるものじゃないし、WHOの新CBRガイドラインもそこで発表されるらしいし、日本からも参加される方がいるようです。
10月1日までに答えを出さなくてはいけないので、よく考えて決めたいと思います。
・・できれば行きたい!です。

PageTopNext>>

プロフィール

Author:Kuching Nana
静岡県浜松市出身。
現在マレーシアのボルネオ島、サラワク州クチンを拠点に、青年海外協力隊(JOCV)として活動しています。
職種はソーシャルワーカー。障害者福祉分野。PDK(CBR)巡回。
派遣期間は2010年6月から2年間の予定です。

最新記事
FC2カウンター

訪問ありがとうございます!

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

07 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

DrecomRSSリーダー

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。