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東北地方太平洋沖地震

ニュースでも報じられている通り、3/11(金)の午後、東北地方太平洋沖地震が起きました。
そしてそれによる津波、大規模火災、福島の原発トラブル、、、

その後も、まだ余震が続いている状況。そして、計画停電などライフラインも広く影響。
被害の状況もまだまだ把握しきれていない状態。
本日3/14も、テレビでは、1日中震災関係のニュースが流されます。

自分のところ、静岡県浜松市は大丈夫です。念のため。
本震のときに少し揺れたのみで、その後は特に何もありません。
輪番停電のエリアでもないし、余震もほとんど感じられません。
それより震源地近くの方です。

やはり心配なのは、震源地の東北地方、大津波の太平洋沖沿岸、福島の原発付近、
それから、余震の続く関東・東北・北陸エリア、ライフラインに影響があるところなど、、
被災地をニュースでみていると、涙が出てきてしまいます。

そしてそこに知人がいる人たち、、、
現地の人や、その関係者の不安ははかりしれない。
協力隊のみんな、海外からの少ない情報で、不安だと思います。
どうか、自分とその周りを大切にしてください。

たとえ日本にいても、現地に駆けつけることはできない。歯がゆい思いでいっぱいです。

そんな中いただいた、知人からの言葉です。

『今は専門家に任せるしかない。復興時に力を合わせよう。
 目の前の自分の仕事を頑張ることが 間接的に被災者のためになる。日本のためになる。
 それぞれの持ち場で最善を尽くすこと。日は必ず昇る』

そんな中、世界からも多くのメッセージも
http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

世界はつながっています。ちゃんと日本にも届いています。
援助を申し出てくれている国もたくさんあります。

今は、できる人が、できるときに、できることをする。それぞれの持ち場で最善をつくすこと。
地元の身近なところから自分にできることはないか、考えたいと思います。
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京丹後市・上山地区への訪問

3月はじめに数日間、京都の日本海側、京丹後市・上山地区に行ってまいりました。

協力隊の派遣前訓練、二本松研修所時代にお世話になった班担当だった方が、8月で退職して、
今、京都の農村で「地域おこし協力隊」という活動をしているところです。
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4017/

一時帰国の報告した際に、お誘いいただいて、今回やっと行ってくることができました。
今回の上山地区訪問に関しては、忙しくせず、ゆっくり自然を楽しむ、そして、リラックスすることを目的としていったので、休憩もいれながら、ゆったりペースでやらせていただきました。
受け入れ先が元班担当なので、私のこともよく知っている方だったので、工夫してムリないように体力づくりなどもできるよう、いろいろ配慮してくださいました。

現地に向かう道中の京都・真倉では、青年海外協力隊OB/OGの方との出会いもありました。
ちょうど、この前の夏頃にモンゴルから帰国したOG隊員、10月から自転車で日本一周しながら小中学校への出前講座キャラバンをやっている、同年代のパワフルな2人も来ていて、いっしょに夕ご飯の鍋&お泊まりさせていただきました。
http://kia-kyotango.jp/blog/entry/090211150628g9EJ.html
当初はお2人は、1日の朝までの滞在予定ということで入れ違いかと思っていましたが、たまたま、日程がずれたため、お会いすることができて、ラッキーでした。いろいろなお話や考え方をきくことができました。

自転車日本一周キャラバンのお2人は、3月半ば頃にスタート地点の、新潟に到着予定だそう。
そういえば私も小学校の頃、自転車日本一周少年にあこがれていました。
今回は北海道はいってないみたいですが、沖縄も含めて自転車移動。宿泊は隊員のツテなどをたどって、野宿は一度もなし。すごいなー。
https://netcom.joca.or.jp/modules/contents/news/2011/02/days138-cycletour/
ブログもやってるそうです。関心のある方は探してみてくださいね^^

そして、目的地、上山地区では、自然の中でゆったりとした時間を過ごさせていただきました。
ここは5世帯、12人の方たちが暮らしている小さな集落です。
そこでは、その知人が暮らす築200年という古民家に宿泊させていただきました。

1日目の午前中は家庭用火災報知機の設置、最後の一軒のお手伝いをしたり。
区長宅で薪ストーブにあたりながら、お話したり、布ぞうりを教えていただいたり。
村が共同で設置したというふもとの温泉に入った後は、いろりを囲んでの区長さん宅での夕食にお呼ばれ。

2日目は、雪がちらつく中、午前中は炭窯の補修の作業をお手伝いさせていただきました。
手作りのログハウスの中でお昼をいただいき、自家栽培のシイタケや、ふきのとうをお土産にいただきました。午後には地域おこし関係の方たちの調査に同席させていただいたり。薪風呂を沸かしてみたり。

そんな感じで、作業で体力づくりもしながら、休憩もいれながらの暮らしでした。

4日の朝に京丹後市を後にし、帰りの道中には京都・綾部での知人と数年ぶりの再会、その日は兵庫・相生の昔からの友人宅に泊まらせていただき、次の日に5日に大阪で友人と会ってお昼をしてから、地元に戻ってきました。

日本海側の寒さにやられ、少々カゼ気味ですが、元気です。
また、3月終わりか4月初めあたりにおじゃまさせていただきたいと思います。
炭焼きと、布ぞうりなどなど、またじっくりと教えてもらう予定です。

ちなみに「風渡る里 うえやま」のホームページはこちら↓
http://www.geocities.jp/ueyamaku/index.html

クチンの村の動物たち

わたしたちの住んでいる村から、サラワク川の向こうにみえるのがクチンの街です。
街に出るには小舟に乗るのが一番の近道。
車で行こうとした場合は橋を渡らなくてはいけないので、かなりの大回りになります。

それでも舟乗り場までは家から徒歩約30分。サラワク川に沿った村のメインストリートを歩きます。
道の途中にいろいろな生き物たちに会います。

定番の猫。最近の自分の中でのヒット!子猫きょうだい!!

猫きょうだい

えっと、君は・・アヒル?かな?

アヒルかな?

そのアヒル?と猫。共に暮らしております。

アヒルと猫

クチンの街をバックにたたずむ鶏。かっこいい!?・・君の家はどこだい?

クチンの街をバックに鶏

普通に家の横にバナナの木。バナナがなってます。

バナナの木

ここにリスもいましたが、すばしっこすぎて写真撮れず・・

近くの家には鳩小屋もあったり。

鳩小屋

私のお気に入りの鳥。写真じゃ伝わらないけど、歩く(はねる)姿がとってもかわいいんです!

お気に入りの鳥

そういえばこの前は大トカゲに職場の近くの車道横で遭遇。
散歩で少し田舎道をいったら木の上に見慣れない猿・・なんか話してる。びびりました。
そっか、やっぱりここは日本じゃないんだ、マレーシアなんだなぁと思いました。

あと、どこの家にも必ずといっていいほどヤモリがいます。「キッキッ」となくことを初めて知りました。

そんな感じでまだジャングルには行ってないですが、クチンの生き物たちとたわむれています。
落ち着いたら、森の仲間たちにも会いに行きたいな、と思う今日この頃です。

そして先日、リハビリテーションセンターというところで、半分野生のオランウータンに会ってきました。
それについてはまた、あらためて日記かきますね^^

クチンの乗り物たち

自分たちはPDKをまわったり、福祉局に出勤したりするときにはいろいろな乗り物に乗ります。
家からバスターミナル、バンターミナルまでは歩いて30分以上、さらに小舟で川を渡っていきます。

おなじみのサラワク川の小舟。料金は片道50sen(日本円で15円ほど)、早朝などは1リンギ(30円)に値上がり。

サラワク川の小舟

バンです。乗りこなすのが難しい・・・
特に出発時間やルートなどは決まっておらず、その方面に行く人が集まったら出発。1リンギ(30円)~

バン

バンのターミナル

バスです。ちなみにドアは開けたまま走ります。1リンギ未満~。インドネシアに行く長距離バスもあり。
一応、バスターミナルに時刻表があるところもはあるのですが、それ以外の途中のバス停には何もありません。そして、時刻表通りに出発するとは限りません。ときには時刻表よりも早く出発してしまうことも・・
でも、バス停以外でも臨機応変に止まってくれたりします、いいのかな。

バス

そしてバスターミナルを駆け巡る犬たち・・

バス乗り場を横切る犬たち

以前も載せましたが、タクシーです。これは愛国心豊かなタクシー。普通のはもっとシンプルです。
自分たちはめったに乗りません。ボルネオ島は半島に比べて高い。初乗り10リンギ(300円)~。ちなみに半島は3リンギ(90円)くらいから。

タクシー

いずれは前任の方が途中から使っていたバイクを乗ることになります。
前の日記で教習所に通っていると書きましたが、それは日本でバイクの免許をとったのですが、それが小型125ccまでで、実際に乗るのも125ccなのですが、マレーシアのバイクの免許の区分けが250cc以上と250cc以下という区分けのため、そのまま切り替えができないみたいです。それを知った時はショックでしたが、しょうがない、、、

ということでまだ先は長いですが、マレーシアでのバイクの免許取得にチャレンジ中です!

バイク教習とお店

ブログの更新が滞ってしまってすみません。
いろいろあったので、ぼちぼちさかのぼってでも更新していけたらと思っています。

10月の半ば頃からバイクの教習所に通っています。
というのも、日本でとったバイクの免許が小型(~125cc)で、
マレーシアの免許の括りが250ccまでというものなので切り替えられないみたいなのです。

とりあえず、講義を5時間ほどきいたあと、
また別の日にコンピューターテストです。
マレー語もしくは英語で受験なのですが、さっそく1回目はダメでした。
くじけずに再チャレンジしたいと思います。

さて、本日は教習所で仲良くなった友人宅に遊びに行ってきました。
大家族で親戚15人くらいで暮らしているようです。
子どもたちに癒されてきました。

たまたま、わたしの村の近くに親戚のお宅をいっしょに訪ねたところ
ちょうどお店(携帯電話のリロード)を開いたばかりの障害のある方がいて、
福祉局に書類を6月頃出したけど、まだ何も返事がないとのことでした。

私自身もまだ、お店を出す場合の流れについて把握できていなかったので
この機会にちゃんと確認したいと思っています。
それから、働く場合に必要な手続きなどの流れについても一度、ちゃんとわかりやすく整理したいです。
いっしょに勉強していきたいです。

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プロフィール

Kuching Nana

Author:Kuching Nana
静岡県浜松市出身。
現在マレーシアのボルネオ島、サラワク州クチンを拠点に、青年海外協力隊(JOCV)として活動しています。
職種はソーシャルワーカー。障害者福祉分野。PDK(CBR)巡回。
派遣期間は2010年6月から2年間の予定です。

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