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バイク教習とお店

ブログの更新が滞ってしまってすみません。
いろいろあったので、ぼちぼちさかのぼってでも更新していけたらと思っています。

10月の半ば頃からバイクの教習所に通っています。
というのも、日本でとったバイクの免許が小型(~125cc)で、
マレーシアの免許の括りが250ccまでというものなので切り替えられないみたいなのです。

とりあえず、講義を5時間ほどきいたあと、
また別の日にコンピューターテストです。
マレー語もしくは英語で受験なのですが、さっそく1回目はダメでした。
くじけずに再チャレンジしたいと思います。

さて、本日は教習所で仲良くなった友人宅に遊びに行ってきました。
大家族で親戚15人くらいで暮らしているようです。
子どもたちに癒されてきました。

たまたま、わたしの村の近くに親戚のお宅をいっしょに訪ねたところ
ちょうどお店(携帯電話のリロード)を開いたばかりの障害のある方がいて、
福祉局に書類を6月頃出したけど、まだ何も返事がないとのことでした。

私自身もまだ、お店を出す場合の流れについて把握できていなかったので
この機会にちゃんと確認したいと思っています。
それから、働く場合に必要な手続きなどの流れについても一度、ちゃんとわかりやすく整理したいです。
いっしょに勉強していきたいです。
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近藤龍巳記念工房オープニングセレモニー

10月16日、サラワク州シブ、アガペーセンター内にて近藤龍巳記念工房オープニングセレモニーが開催されました。

活動紹介

近藤龍巳さんは、以前2001年頃に、JOCV(理学療法士)としてサラワクにて活動されたのち、
帰国後、日本で特殊椅子や自助具作成のための技術を学びなおし、再びシブのNGOに単独で戻って工房を設立し、活動された方です。現在もその技術を受け継いだ人達が勤務し、サラワク内の需要にこたえているそうです。
しかしその後、日本に帰ってから、今年1月にご病気で亡くなられたそうです。

その知らせを聞いた現地のNGOの方が、その近藤龍巳さんの業績を記念して式典を行いたいと計画しセレモニーを行い、この工房に名前として残したいと。英語、中国語、日本語で彼の功績を書き、入り口に掲げ、小さな日本庭園を前に設けて彼を偲びたい、と。

工房の前で

JICAの所長、日本から近藤さんのお母様と妹さんが来られました。シブの市長なども来られていました。
セレモニーでは、近藤さんの活動について、教えていただきました。その後、工房をみさせてもらいました。
その土地のものを使って、自作の車いすなどを作る技術です。

工房でつくられた車いす

たくさんの人に愛されていたのだなぁと思いました。
先輩にこんなにすごい方がいるんだな、と。いってよかったです。

大学の図書館での就労支援

YASセンターの就労支援の場の開拓、今度は大学の図書館で働けないか交渉しています。
法律の説明やいろいろな制度、はじめは慣れるようになるためにスタッフが介入するなど、いろいろなことを大学のスタッフのかたとPDKスタッフの方がお話していました。

いい方向に進むといいな、と思います。
ここのスタッフはとても積極的で、いろいろなツテをたどって就労の場を開拓しようとしています。

ちなみに本日はセンターでの活動の一つは服をたたむ練習でした。

先日のクチンヒルトンホテルでの就労支援も少しずつ進めているようです。
また、現場で働くのが難しい方にはセンター内でできる作業も検討中。
例えば、プラスチックバックにシャンプーやせっけんなどをしまう仕事などができないか交渉中です。

それにしても自分は何ができるのだろう・・・最近、悩み中です。

シブへの訪問

シブに行ってきました。
長距離バスにて夜の22時にクチンを出発して、5時ころに着きました。
現地では、日本人のご夫婦にお世話になりました。

今回はアガペーセンターという活発なNGOとPDK2つ(Sibu Jaya,Muhhibah)をみてきました。

NGOであるアガペーセンターには5つの団体が入っています。

資料・おもちゃ図書館

プレイルーム

こちらが職業訓練のところで、香辛料をパッケージしているところ。

アガペーセンター 作業の様子


PDK Sibu Jayaはその日はプレイグループで、学校の後に、午後に来るという形でした。

PDK Sibu Jaya

活動の様子

PDKのうちの一つPDK Muhhibahは日本人のご夫婦がNGOとして活動する中で作ったもの。
鶏小屋があったり、

鶏小屋

池があって、そこで魚を養殖していたり

池

池の魚たち

さをり織りの製品を作っていたり、

さをり織り

お昼の様子

イバンダンスを見せてくださったり、

イバンダンス

とても雰囲気のよいところでした。
その後、イバンの伝統的な住まいであるロングハウスにも連れて行ってくれました。


~おまけ~

ちなみにこちらの市場で衝撃的だったのがこれ。

市場の鶏

鶏

持ち運びがしやすくなってました・・・

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プロフィール

Kuching Nana

Author:Kuching Nana
静岡県浜松市出身。
現在マレーシアのボルネオ島、サラワク州クチンを拠点に、青年海外協力隊(JOCV)として活動しています。
職種はソーシャルワーカー。障害者福祉分野。PDK(CBR)巡回。
派遣期間は2010年6月から2年間の予定です。

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