スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ココロがあたたまる映像集~こころのビタミン補給に~

協力隊リハネット(JOCV-reha-net)というメーリングリストからの転載ですが、心温まる映像集です。
まずは2つ掲載させていただきます。上手くみれなかったら、すみません。
以下、文面も含めて・・・

**************************************

大阪でも震災の影響で、不安、動悸、呼吸苦を訴え救急要請されるお年寄りが増加しています。
疲れた体にはビタミン補給はできますが、心のビタミン補給は難しいですよね
ご存知の方もおられるとは思いますが、今回の震災に対しメッセージビデオを作成されている方がいましたのでアップしたいと思います。
自分も見て心があたたかくなりました(^-^)

URLは
http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA&feature=player_detailpage
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=dkpK36PBlXI
pray for japan.jpというサイトからのメッセージをいろいろな方がまとめた動画です



内容はほぼ同じ内容ですが、構成が違うので複数アップしました。
サイトを立ち上げたのは20才の学生だそうですが、彼自身被災者だそうです。

**********************************

もしかしたら、映像は海外からの視聴が難しいかもしれないので、もとのサイトも載せておきます。自分で検索で調べたので、もしもっと一番のもとのサイトがあればぜひ教えてください。

世界から届いた日本への祈り~pray for japan~
http://matome.naver.jp/odai/2129992696546766901
国内で投稿された こころに残るつぶやき
http://prayforjapan.jp/message/page/2
スポンサーサイト

今、わたしたちにできること

(※今、わたしたちにできること。それは状況によってどんどん変化していますので
情報源のリンク先を必ずご参照ください。この記事自体も、状況に合わせて古い情報削除しています。)

~静岡県にお住まいの方へ~

静岡県の協力隊OB/OGのメーリングリストから情報いただきました。

静岡県ボランティア協会ホームページから
http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/saigaiBlog.html

※以前掲載していた毛布提供、発送準備の手伝いは3月19日でいったん受付終了しています。

災害ボランティア支援募金の協力は継続的にされているようです。
今後、新しい情報は上記リンク先をご参照ください。


~浜松市の方へ~

ご存知の方も多いと思いますが、3月26・27日の2日間@各区役所にて、9品目限定で支援物資を募集していました。多くの市民の方の協力があったようです。
今後の情報については、以下URL浜松市ホームページ内の「東北地方太平洋沖地震災害に対する支援等」をご参照ください。上記の支援物資受け入れの報告についても掲載されています。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/news/sien/index.htm

被災から数日後、浜松市内から自転車も集めて、東北へ送ったそうです。こちらも多くの方の協力で。メッセージを書いたステッカーを一台一台貼り付けて送ったみたいです。

毛布の提供ですが、浜松市では、浜松市福祉協議会で受付。3月18日にいったん終了しています。
また随時、新しい呼びかけがあるかもしれません、浜松市社会福祉協議会URLご参照ください。http://hamasyakyou01.blog43.fc2.com/

3月19日・20日に予定されていた、「浜松よさこい・がんこ祭り2011」のイベントが、当初の予定を変更し、“災害支援イベント”に変更して開催されていました。詳細はリンク先を参照してください。
http://ganko-hama.seesaa.net/
市内では、他にもいろいろな形で災害支援のイベントが開かれています。

浜松大学の学生さんたちが、浜松駅での街頭募金などもしていました。学生さんたちもがんばってます。もし見かけたら、ぜひ、声をかけてあげてください。
この浜松大学には社会貢献・ボランティアセンターがあります。
協力隊OBの大先輩が、ここの大学の関係者(先生)をしていて、サポートしてくれているようです。
http://home.hamamatsu-u.ac.jp/~huvoc/#top
また、浜松出身の東北大学生たちが、集まって、活動しているようです。


~静岡以外の地域の方へ~

今回のここの情報は、あくまで静岡にお住まいの方をメイン対象にした情報です。
そのほかの地域の方、それぞれお住まいの地域には、このような都道府県・市区町村などのボランティア協会/社会福祉協議会のボランティアセンターなどがあるはずです。
ぜひ一度そちらのホームページなどにアクセスしてみてください。
例)東京ボランティア・市民活動センター  http://www.tvac.or.jp/
 ※"それぞれお住まいの地域名"と"ボランティアセンター"などのキーワード検索で。

それぞれの持ち場で、できることを。きっと何かあるはずです。
また、今はまだできることはあまりないかもしれませんが、おそらく復興は長い目で見た支援が必要です。これからです。
今は、自分自身のケアを第一にしてください。あとは身近な家族や友達、隣人を大切に。 その支援が求められるそのときに、適切に動けるように、情報収集。
タイミングも大事です。


~協力隊の同期を含む海外の方へ~

少ない情報で、不安があると思います。自分が考えているより、負担がかかっている場合があります。自分自身のケアもお願いします。
そしてなにかしたいけど、なかなかできない、もどかしい状況があると思います。
復興には時間がかかります。長い目で見て、どうか、今は心を休める時間もつくってください。

私から一つ、「海外からの応援は日本のみんなを勇気づける」と実感しています。
現地にいるみなさんだからこそ、できることがあるはずです。
例えば何か、写真、エピソード、何でもいいと思います。形にしてみてはいかがでしょうか。

そして、みんなが現地・世界各地に今いること自体がきっと、支援につながります。

・facebook上に『JICAボランティア有志 日本の被災者になにかしたい』というグループが立ち上がっています。facebookの公開グループということですのでどなたでもご覧になれると思います。
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_135578539846035
・同期隊員のメーリングリスト上でみんなで情報交換、アイディアを出し合っています
・それぞれの国の事務局で災害支援金を集めています
・個人ブログなどで、海外の日本に対する応援メッセージや、現地で日本を想ってくれている人がたくさんいると感じられる、心温まるエピソードを届けている隊員、いろいろな葛藤の中でも現実を受けとめ、自分の本来の活動をしようと、前を向き始めている隊員もたくさんいます。
・JICAホームページ内で、JICAボランティア 被災地での支援活動vol.1が載せられはじめました。
http://newstopics.jica.go.jp/topics/doc/2011/0328.pdf
協力隊OBOGがチームを組んで被災地で活動していたり、各国での応援メッセージなどを伝える隊員たちの様子など。
・JOCA(青年海外協力協会)が今回の各被災地域での活動について報告しています。
http://www.joca.or.jp/activites/disaster/tohokuearthquake/earthquake.html
災害救援専門ボランティアなるものの登録制度があるそうです。http://www.joca.or.jp/activites/disaster/volunteer/
・協力隊OV有志による震災支援の会というものが立ち上がっています。
https://sites.google.com/site/exjocv2011/


「それぞれの持ち場でできることが必ずある」
今は無理しない範囲で。その求められた支援、そのタイミングに動けるためにも。

自分へのメンタルケアの大切さ

こんなとき、メンタルのケアの大切さを感じます。
少しテレビや、あふれる情報から離れる時間も必要だな、と。

みなさんも自分自身のことも大切にしてくださいね。

昨日の午後は、学童保育のお手伝いに行ってきました。
みなさん、どのようにお過ごしですか。


(以下、知人からの情報の転送になります。)

知り合いの臨床心理士からとても有益な情報をいただいたので、シェアします。

【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。細々意識してみることをトラッキングといいます。自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、様々なことが違ってきます。

◆2. テレビの視聴には気をつけてください。

*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

**私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!**

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。
サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガティブなインパクトは甚大だったといいます。


◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。

避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。

◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。

人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、身近な人に伝えてみてください。もちろん、手段はメールでも構いません。
「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」とおっしゃる方、多いです。

ーーーー

時期を待って、今は何もしないのも、一つの支援です。
そのときのために、準備です。いま、自分にできることを。

今は、できる人が、できるときに、できることをする。
それぞれの持ち場で最善をつくすこと。まずは何より、自分自身のケアを。

協力隊員の方へ(二本松、地球のステージ情報)

協力隊員に関係するような情報が入ってきたので共有します。
わたしが個人でまとめただけなので、把握の範囲内で。

(以下、情報)

二本松研修所は大丈夫みたいだと、班担当がfacebookで書き込んでいました。
地震当日はちょうど退所式の日だったそうです。
現在、避難指示住民の受け入れもしている様子。

~OB隊員よりの情報~

岳温泉は無事のようです。
#居酒屋「安兵衛」に連絡をとりました。お母さんは元気です。
店はぐちゃぐちゃのようですが。
電気、ガス、水道生きてるという話です。
あと、理数科教師の英語教師マイクも連絡が取れてて、元気です。


派遣前訓練で「地球のステージ」をご覧になった方も多いと思いますが、
その桑山先生の事務所が宮城県名取市にあり被災されているようです。
が、医師として必死に被災者に支援をしていらっしゃるということですが
一緒に働いていた看護師さんも被災されていて手が足らない状況のようです。

地球のステージHP
http://www.e-stageone.org/

桑山さんブログ
http://blog.e-stageone.org/

「なんとかしなきゃ!プロジェクト」WEBサイトで参加団体の活動状況みれます。
http://nantokashinakya.jp/

以上です。他にもなにか情報あれば、よろしくおねがいします。

【追記3/20】
今、世界中で活動中の隊員の有志がこのような状況にある日本にエールを送ろうと一所懸命動いています。
facebookの公開グループということですのでどなたでもご覧になれると思います。

「JICAボランティア有志 日本の被災者になにかしたい」
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_135578539846035

【追記3/30】
JICAホームページ内で、JICAボランティア 被災地での支援活動vol.1が載せられています。
http://newstopics.jica.go.jp/topics/doc/2011/0328.pdf
協力隊OBOGがチームを組んで被災地で活動していたり、各国での応援メッセージなどを伝える隊員たちの様子が伝えられています。

・JOCA(青年海外協力協会)が今回の各被災地域での活動について報告しています。
http://www.joca.or.jp/activites/disaster/tohokuearthquake/earthquake.html
災害救援専門ボランティアなるものの登録制度があるそうです。http://www.joca.or.jp/activites/disaster/volunteer/

【追記4/4】
・協力隊OV有志による震災支援の会というものが立ち上がっています。
https://sites.google.com/site/exjocv2011/

また、上記にも書きましたが、ご自身のメンタルケアもどうか、おねがいします。

東北地方太平洋沖地震

ニュースでも報じられている通り、3/11(金)の午後、東北地方太平洋沖地震が起きました。
そしてそれによる津波、大規模火災、福島の原発トラブル、、、

その後も、まだ余震が続いている状況。そして、計画停電などライフラインも広く影響。
被害の状況もまだまだ把握しきれていない状態。
本日3/14も、テレビでは、1日中震災関係のニュースが流されます。

自分のところ、静岡県浜松市は大丈夫です。念のため。
本震のときに少し揺れたのみで、その後は特に何もありません。
輪番停電のエリアでもないし、余震もほとんど感じられません。
それより震源地近くの方です。

やはり心配なのは、震源地の東北地方、大津波の太平洋沖沿岸、福島の原発付近、
それから、余震の続く関東・東北・北陸エリア、ライフラインに影響があるところなど、、
被災地をニュースでみていると、涙が出てきてしまいます。

そしてそこに知人がいる人たち、、、
現地の人や、その関係者の不安ははかりしれない。
協力隊のみんな、海外からの少ない情報で、不安だと思います。
どうか、自分とその周りを大切にしてください。

たとえ日本にいても、現地に駆けつけることはできない。歯がゆい思いでいっぱいです。

そんな中いただいた、知人からの言葉です。

『今は専門家に任せるしかない。復興時に力を合わせよう。
 目の前の自分の仕事を頑張ることが 間接的に被災者のためになる。日本のためになる。
 それぞれの持ち場で最善を尽くすこと。日は必ず昇る』

そんな中、世界からも多くのメッセージも
http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

世界はつながっています。ちゃんと日本にも届いています。
援助を申し出てくれている国もたくさんあります。

今は、できる人が、できるときに、できることをする。それぞれの持ち場で最善をつくすこと。
地元の身近なところから自分にできることはないか、考えたいと思います。

京丹後市・上山地区への訪問

3月はじめに数日間、京都の日本海側、京丹後市・上山地区に行ってまいりました。

協力隊の派遣前訓練、二本松研修所時代にお世話になった班担当だった方が、8月で退職して、
今、京都の農村で「地域おこし協力隊」という活動をしているところです。
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4017/

一時帰国の報告した際に、お誘いいただいて、今回やっと行ってくることができました。
今回の上山地区訪問に関しては、忙しくせず、ゆっくり自然を楽しむ、そして、リラックスすることを目的としていったので、休憩もいれながら、ゆったりペースでやらせていただきました。
受け入れ先が元班担当なので、私のこともよく知っている方だったので、工夫してムリないように体力づくりなどもできるよう、いろいろ配慮してくださいました。

現地に向かう道中の京都・真倉では、青年海外協力隊OB/OGの方との出会いもありました。
ちょうど、この前の夏頃にモンゴルから帰国したOG隊員、10月から自転車で日本一周しながら小中学校への出前講座キャラバンをやっている、同年代のパワフルな2人も来ていて、いっしょに夕ご飯の鍋&お泊まりさせていただきました。
http://kia-kyotango.jp/blog/entry/090211150628g9EJ.html
当初はお2人は、1日の朝までの滞在予定ということで入れ違いかと思っていましたが、たまたま、日程がずれたため、お会いすることができて、ラッキーでした。いろいろなお話や考え方をきくことができました。

自転車日本一周キャラバンのお2人は、3月半ば頃にスタート地点の、新潟に到着予定だそう。
そういえば私も小学校の頃、自転車日本一周少年にあこがれていました。
今回は北海道はいってないみたいですが、沖縄も含めて自転車移動。宿泊は隊員のツテなどをたどって、野宿は一度もなし。すごいなー。
https://netcom.joca.or.jp/modules/contents/news/2011/02/days138-cycletour/
ブログもやってるそうです。関心のある方は探してみてくださいね^^

そして、目的地、上山地区では、自然の中でゆったりとした時間を過ごさせていただきました。
ここは5世帯、12人の方たちが暮らしている小さな集落です。
そこでは、その知人が暮らす築200年という古民家に宿泊させていただきました。

1日目の午前中は家庭用火災報知機の設置、最後の一軒のお手伝いをしたり。
区長宅で薪ストーブにあたりながら、お話したり、布ぞうりを教えていただいたり。
村が共同で設置したというふもとの温泉に入った後は、いろりを囲んでの区長さん宅での夕食にお呼ばれ。

2日目は、雪がちらつく中、午前中は炭窯の補修の作業をお手伝いさせていただきました。
手作りのログハウスの中でお昼をいただいき、自家栽培のシイタケや、ふきのとうをお土産にいただきました。午後には地域おこし関係の方たちの調査に同席させていただいたり。薪風呂を沸かしてみたり。

そんな感じで、作業で体力づくりもしながら、休憩もいれながらの暮らしでした。

4日の朝に京丹後市を後にし、帰りの道中には京都・綾部での知人と数年ぶりの再会、その日は兵庫・相生の昔からの友人宅に泊まらせていただき、次の日に5日に大阪で友人と会ってお昼をしてから、地元に戻ってきました。

日本海側の寒さにやられ、少々カゼ気味ですが、元気です。
また、3月終わりか4月初めあたりにおじゃまさせていただきたいと思います。
炭焼きと、布ぞうりなどなど、またじっくりと教えてもらう予定です。

ちなみに「風渡る里 うえやま」のホームページはこちら↓
http://www.geocities.jp/ueyamaku/index.html

PageTop

プロフィール

Author:Kuching Nana
静岡県浜松市出身。
現在マレーシアのボルネオ島、サラワク州クチンを拠点に、青年海外協力隊(JOCV)として活動しています。
職種はソーシャルワーカー。障害者福祉分野。PDK(CBR)巡回。
派遣期間は2010年6月から2年間の予定です。

最新記事
FC2カウンター

訪問ありがとうございます!

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

DrecomRSSリーダー

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。