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クチンの村の動物たち

わたしたちの住んでいる村から、サラワク川の向こうにみえるのがクチンの街です。
街に出るには小舟に乗るのが一番の近道。
車で行こうとした場合は橋を渡らなくてはいけないので、かなりの大回りになります。

それでも舟乗り場までは家から徒歩約30分。サラワク川に沿った村のメインストリートを歩きます。
道の途中にいろいろな生き物たちに会います。

定番の猫。最近の自分の中でのヒット!子猫きょうだい!!

猫きょうだい

えっと、君は・・アヒル?かな?

アヒルかな?

そのアヒル?と猫。共に暮らしております。

アヒルと猫

クチンの街をバックにたたずむ鶏。かっこいい!?・・君の家はどこだい?

クチンの街をバックに鶏

普通に家の横にバナナの木。バナナがなってます。

バナナの木

ここにリスもいましたが、すばしっこすぎて写真撮れず・・

近くの家には鳩小屋もあったり。

鳩小屋

私のお気に入りの鳥。写真じゃ伝わらないけど、歩く(はねる)姿がとってもかわいいんです!

お気に入りの鳥

そういえばこの前は大トカゲに職場の近くの車道横で遭遇。
散歩で少し田舎道をいったら木の上に見慣れない猿・・なんか話してる。びびりました。
そっか、やっぱりここは日本じゃないんだ、マレーシアなんだなぁと思いました。

あと、どこの家にも必ずといっていいほどヤモリがいます。「キッキッ」となくことを初めて知りました。

そんな感じでまだジャングルには行ってないですが、クチンの生き物たちとたわむれています。
落ち着いたら、森の仲間たちにも会いに行きたいな、と思う今日この頃です。

そして先日、リハビリテーションセンターというところで、半分野生のオランウータンに会ってきました。
それについてはまた、あらためて日記かきますね^^

クチンの乗り物たち

自分たちはPDKをまわったり、福祉局に出勤したりするときにはいろいろな乗り物に乗ります。
家からバスターミナル、バンターミナルまでは歩いて30分以上、さらに小舟で川を渡っていきます。

おなじみのサラワク川の小舟。料金は片道50sen(日本円で15円ほど)、早朝などは1リンギ(30円)に値上がり。

サラワク川の小舟

バンです。乗りこなすのが難しい・・・
特に出発時間やルートなどは決まっておらず、その方面に行く人が集まったら出発。1リンギ(30円)~

バン

バンのターミナル

バスです。ちなみにドアは開けたまま走ります。1リンギ未満~。インドネシアに行く長距離バスもあり。
一応、バスターミナルに時刻表があるところもはあるのですが、それ以外の途中のバス停には何もありません。そして、時刻表通りに出発するとは限りません。ときには時刻表よりも早く出発してしまうことも・・
でも、バス停以外でも臨機応変に止まってくれたりします、いいのかな。

バス

そしてバスターミナルを駆け巡る犬たち・・

バス乗り場を横切る犬たち

以前も載せましたが、タクシーです。これは愛国心豊かなタクシー。普通のはもっとシンプルです。
自分たちはめったに乗りません。ボルネオ島は半島に比べて高い。初乗り10リンギ(300円)~。ちなみに半島は3リンギ(90円)くらいから。

タクシー

いずれは前任の方が途中から使っていたバイクを乗ることになります。
前の日記で教習所に通っていると書きましたが、それは日本でバイクの免許をとったのですが、それが小型125ccまでで、実際に乗るのも125ccなのですが、マレーシアのバイクの免許の区分けが250cc以上と250cc以下という区分けのため、そのまま切り替えができないみたいです。それを知った時はショックでしたが、しょうがない、、、

ということでまだ先は長いですが、マレーシアでのバイクの免許取得にチャレンジ中です!

ターレンタイム

障害者の日にあわせて、ターレンタイムというものが開催されていました。
首都クアラルンプールに、マレーシア全土からそれぞれの州のPDKの代表が集まってきます。

プロダクト部門

プロダクトコーナー

歌(ソロ)部門

歌ソロ代表

歌(デュエット)部門

踊り(8~10人くらい)部門

サラワク踊りのチーム

踊りのステージ中

ナジブ首相夫妻もいらっしゃいました。
テレビ放映もあり。入賞者には賞金も出ます。

写りがあまりよくないですが、ナジブ首相がプロダクトのブースに来られた時の写真。

ナジブ首相ブース訪問

会場の様子です。

会場の様子

他のPDKのこともプロダクトなどの取り組みも知れる、いい機会なのかなと思います。
それぞれタレント性を発揮して、素敵でした。

バイク教習とお店

ブログの更新が滞ってしまってすみません。
いろいろあったので、ぼちぼちさかのぼってでも更新していけたらと思っています。

10月の半ば頃からバイクの教習所に通っています。
というのも、日本でとったバイクの免許が小型(~125cc)で、
マレーシアの免許の括りが250ccまでというものなので切り替えられないみたいなのです。

とりあえず、講義を5時間ほどきいたあと、
また別の日にコンピューターテストです。
マレー語もしくは英語で受験なのですが、さっそく1回目はダメでした。
くじけずに再チャレンジしたいと思います。

さて、本日は教習所で仲良くなった友人宅に遊びに行ってきました。
大家族で親戚15人くらいで暮らしているようです。
子どもたちに癒されてきました。

たまたま、わたしの村の近くに親戚のお宅をいっしょに訪ねたところ
ちょうどお店(携帯電話のリロード)を開いたばかりの障害のある方がいて、
福祉局に書類を6月頃出したけど、まだ何も返事がないとのことでした。

私自身もまだ、お店を出す場合の流れについて把握できていなかったので
この機会にちゃんと確認したいと思っています。
それから、働く場合に必要な手続きなどの流れについても一度、ちゃんとわかりやすく整理したいです。
いっしょに勉強していきたいです。

近藤龍巳記念工房オープニングセレモニー

10月16日、サラワク州シブ、アガペーセンター内にて近藤龍巳記念工房オープニングセレモニーが開催されました。

活動紹介

近藤龍巳さんは、以前2001年頃に、JOCV(理学療法士)としてサラワクにて活動されたのち、
帰国後、日本で特殊椅子や自助具作成のための技術を学びなおし、再びシブのNGOに単独で戻って工房を設立し、活動された方です。現在もその技術を受け継いだ人達が勤務し、サラワク内の需要にこたえているそうです。
しかしその後、日本に帰ってから、今年1月にご病気で亡くなられたそうです。

その知らせを聞いた現地のNGOの方が、その近藤龍巳さんの業績を記念して式典を行いたいと計画しセレモニーを行い、この工房に名前として残したいと。英語、中国語、日本語で彼の功績を書き、入り口に掲げ、小さな日本庭園を前に設けて彼を偲びたい、と。

工房の前で

JICAの所長、日本から近藤さんのお母様と妹さんが来られました。シブの市長なども来られていました。
セレモニーでは、近藤さんの活動について、教えていただきました。その後、工房をみさせてもらいました。
その土地のものを使って、自作の車いすなどを作る技術です。

工房でつくられた車いす

たくさんの人に愛されていたのだなぁと思いました。
先輩にこんなにすごい方がいるんだな、と。いってよかったです。

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プロフィール

Kuching Nana

Author:Kuching Nana
静岡県浜松市出身。
現在マレーシアのボルネオ島、サラワク州クチンを拠点に、青年海外協力隊(JOCV)として活動しています。
職種はソーシャルワーカー。障害者福祉分野。PDK(CBR)巡回。
派遣期間は2010年6月から2年間の予定です。

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